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データのカタログ化・文書化、データガバナンスを実現するデータカタログサービス「Dataedo」の提供を開始

データのカタログ化・文書化、データガバナンスを実現するデータカタログアプリケーション「Dataedo」の提供を2020年7月20日(月)より開始いたします。

「Dataedo」は、Dataedo sp. (本社:ポーランド グダニスク、代表者:Piotr Kononow、以下 Dataedo) が開発・販売を行うデスクトップアプリケーションで、日本ではFBPが初のソリューションパートナーとなります。

■「Dataedo」について
多くのプロジェクトで、適切な文書化、コミュニケーションおよびナレッジの効果的な共有が欠けているという課題があります。「Dataedo」は、特にデータ分析の分野に特化して、このような課題を解決し、データベースの開発と保守がより簡単に管理されるべきであるという思いから開発されたセルフサービスソリューションです。
「Dataedo」は、企業内でのデータガバナンスを実現するだけなく、ビジネスユーザーがエンジニアに頼ることなく、適切な意思決定を迅速に行うために正しいデータにアクセスすることを実現するセルフサービスソリューションであり、すでに世界数カ国1000社以上の企業で導入されており、2020年ガートナー・ピア・インサイト・カスタマーズ・チョイスのメタデータ管理ソリューション市場において5点満点中4.5点の総合評価を獲得しました。

■Dataedo導入により得られるメリット

「Dataedo」は、オンプレ、クラウド問わず、データベース上でのデータをメタデータとして管理し、各種データをビジネス用語との紐付けを行うことで、エンジニアだけでなく、ビジネスユーザーがプロジェクトやチーム、自身の分析目的に適したデータを検索し、アクセスすることができます。

■データベースのドキュメント化

データ辞書、図、コード、依存関係など専用サーバーを必要としない検索可能なインタラクティブなHTMLで共有することができます。

■ER図
ER図を使用してデータベースを視覚化し、データベースに格納されているデータが誰にとっても明確になるようにします。ER図はHTMLおよびPDF形式のデータベースドキュメントとしてエクスポートできます。

■ビジネス用語集により社内の言語の共通化
組織内の誰もがデータを閲覧し、理解するために、そしてデータガバナンスを実現するために、ビジネス用語、ポリシー、ルールを網羅した用語集が構築できます。

■データベース内の機密データを見つけてタグ付け
組み込み関数を使用して、機密性の高いデータを保持するフィールドをデータカタログ全体から自動的に検出します。

■データベースの更新をキャッチ
データベースのスキーマをスキャンし、変更箇所をキャッチします。ユーザーは必要に応じて、テーブルや列などの変更に対してコメントを付けることができます。

FBPでは、2018年よりビジネスインテリジェンスの機能を備えたデータプラットホーム「Looker」を、2019年からデータパイプライン自動化ツール「Fivetran」と「Xplenty」を販売しています。
これらはデータ分析には欠かせないアプリケーションですが、これからデータ分析環境を構築する、またはすでに構築は済んでいるといった状況に関わらず、社内でどんなSaaSアプリケーションやデータベースを使っていて、どんなデータを保有しているかを把握し、その情報を適切にドキュメント化、さらに共有する場合に「Dataedo」は非常に最適なツールとなります。

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